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旧正月が終わりました。
1月26日は旧暦の元旦でした。
先週いっぱいまで旧正月お休みで、
ベトナムは今週2月1日から仕事始めのところが多いようです。

ベトナムは旧正月で新年をお祝いします。
ベトナムでは”テト”と呼ぶのですが、このテト一週間前に
釜戸の神様が鯉に乗って天に帰る為に台所に
お線香を焚きます。この釜戸の神様は天の大御神に、
その家族の善悪一年あった出来事を報告するんだそうです。

夜中の12時前、花火がサイゴン川の4か所で打ち上げられ、
それが終わると新年が明けます。
それからお年玉のやりとりをして、家族でお寺へお参りしてきました。
こちらのお年玉は、子どもが成人して結婚している場合は、
子どもからも親からもお互いにあげたり貰ったりするんですね。

お寺へ行ったら、お寺の境内にある植物の一部を何か持ち帰ると
いいんだそうですよ。私は松の木の小枝を持ち帰りました。

ベトナムのお寺へいくといつも不思議なのですが、お寺の中には本堂の
外にも中にも色々な種類の仏様、亡くなった偉いお坊さんの仏姿、
観音様、はたまたホーチミンさんの絵も飾ってあったりして、
さすがにホーチミンさんを拝むことはしませんが、
何十体もある仏様を拝むんですね。
それぞれの仏様に対してお線香に火をつけるので、
煙がむんむんで目が痛くなります。

本堂の中にある仏様は地味(という言い方も変だけど)
物静か雰囲気がありますが、
外においでになった七福神の恵比寿様のような仏様は真っ赤な唇で
何から何までカラフル、後光はピンクや黄色の蛍光電気でピカピカしていて、
こういう色遣いと言うか派手さがベトナム人の好みだな〜と思います。
日本人の美的センスからみるとがちゃがちゃしたハデさで、
ま〜大阪のひとの派手さを思わされないこともないですけど、
ベトナム人の若い女の子に聞いたら、「きれいだ」と思うらしいです。

日本人にとって、お寺は心を静める場所だとすれば、
ベトナム人にとってお寺は社交の場所なんだそうです。
だから賑やかなのがいいんだそうですよ。
日本もベトナムも同じ大乗仏教なのですが、国民性の違いですね。
| babatman | イベント | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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